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沢の鶴

新たに吟醸酒 ヤンマーと共同「第2弾」来月販売 酒米開発、ICTも活用 /兵庫

「沢の鶴X02」をPRする西村隆社長=神戸市灘区の沢の鶴資料館で、峰本浩二撮影

 清酒大手「沢の鶴」(神戸市灘区)は、農機具メーカーのヤンマー(大阪市)と共同開発した純米大吟醸酒「沢の鶴X02(エックスゼロツー)」を3月1日から販売すると発表した。両社による「酒米プロジェクト」の第2弾。日本酒業界としては初めて種子から醸造まで追跡できる「トレーサビリティー」(生産流通履歴)を導入。ドローンを使った酒米育成などヤンマーのICT(情報通信技術)も活用した。熟した果実のような香りに仕上がったという。【峰本浩二】

 沢の鶴とヤンマーは2016年にプロジェクトを開始。「山田錦」と双璧をなす酒米を作ろうと、複数の品種…

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