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企画展

土器の文様描けるかな? 橿原高・考古学研究部員、取り組みを披露 来月24日まで市博物館 /奈良

企画展に携わった橿原高考古学研究部の生徒たち=奈良県橿原市川西町の「歴史に憩う橿原市博物館」で、藤原弘撮影

 県立橿原高校の考古学研究部員が弥生土器などの文様の描き方を追究した企画展「この線、かけるかな?」が、「歴史に憩う橿原市博物館」(同市川西町)で開かれている。実物の土器24点と、生徒たちが作った道具や土器など28点の計52点が並ぶ。3月24日まで。【藤原弘】

 生徒たちは昨年4月から今回の取り組みを開始。土器の直線や波状文を観察し、文様を再現できるような道具を手作りで試作した。直線▽波状文▽叩(たたき)▽削り-の四つ…

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