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活性化シンポ

和歌山・雑賀崎「土地生かす観光を」 伊・アマルフィ市長ら参加 漁体験などプラン提案 /和歌山

大漁旗が飾られた会場で、漁業を生かした観光を提案するアマルフィのダニエレ・ミラノ市長(右から3人目)=和歌山市雑賀崎の雑賀崎支所で、木原真希撮影

 漁師町・和歌山市雑賀崎の活性化を考えるイベントが10日、雑賀崎支所であった。同じく海に面した景勝地として知られるイタリア・アマルフィの市長らが参加し、海を生かした観光振興について意見を交わした。

 この日はシンポジウムがあり、雑賀崎活性化を研究する和歌山大学の永瀬節治准教授が、独自漁法を編み出すなど漁師町として発展してきた歴史を紹介。アマルフィの…

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