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タイ

王女擁立で責任論 選管、対応協議へ 「解党」報道も

タイの選挙管理委員会に国家維持党が提出したウボンラット王女を首相候補者とする書類=バンコクで8日、ロイター

 【バンコク西脇真一】タイの民政復帰に向けた総選挙で、タクシン元首相派政党の一つ「タイ国家維持党」によるウボンラット王女(67)の首相候補擁立に対し、ワチラロンコン国王が「不適切だ」と表明したことを受け、同党の責任を問う声が上がっている。英字紙バンコク・ポストは10日、解党の可能性もあるとして「党の運命は不透明」と報じた。選挙管理委員会が11日に対応を協議する方針だ。

 報道によると、タイの政党法は、政党が立憲君主制に敵対的行為を犯した場合、選管は解党を憲法裁判所に請…

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