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今週のおすすめ紙面 ハンセン病療養所で毎年歌う/人口減時代のインフラ/どう防ぐ 子どもの盗撮

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 ◆ストーリー

ハンセン病療養所で毎年歌う 17日・日曜日 1面、ストーリー面

 歌手の沢知恵(ともえ)さん(47)は、高松市の離島・大島の国立ハンセン病療養所「大島青松園」で毎年コンサートを開き、島外から参加者が駆け付けます。教師として赴任した熊本でハンセン病患者を支援する英国人と交流した祖父、戦後初めて宣教で渡韓し、同園にも足を運んだ牧師の父。親子3代で患者に寄り添い、彼らが生きた証しを継承しようとする足跡をたどります。

 ◆論点

人口減時代のインフラ 13日・水曜日 オピニオン面

 老朽化や財政難で地方自治体の水道事業が苦境に立っています。その「基盤強化」を目的とする改正水道法が昨年末に成立し、年内に施行されます。水道事業の運営を民間企業に委託する「コンセッション(公設民営化)方式」の推進も盛り込まれています。人口減時代を迎えている日本。国民の暮らしを支えるインフラ(社会基盤)をどう維持していけばよいでしょうか。

 ◆くらしナビ

どう防ぐ 子どもの盗撮 13日・水曜日 くらしナビ面

 駅のエスカレーター、学校や塾、商業施設。子どもが被害者になる盗撮事件が後を絶ちません。被害に気づくまでに時間がかかったり、インターネットのサイトに写真が掲載されていることを知らなかったりと、自覚しづらい盗撮被害。子どもはどんな状況で被害に遭うのでしょうか。親や周囲の人ができることはないのか、相談を受ける専門家らと対策を探りました。


 掲載日や内容は変更することがあります。

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