メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

マクロン仏大統領

国民投票検討 デモ収束狙い「もろ刃の剣」指摘も

13週連続で行われた「黄色いベスト運動」のデモ。マクロン政権は国民投票を実施してデモ収束を図るとの観測が出ている=パリで9日、ロイター

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領が、政権に抗議する黄色いベスト運動によるデモを収束させるため、自身の公約などを問う国民投票を今年実施する可能性が取りざたされている。実施されれば14年ぶりとなる。結果によって求心力が左右される「もろ刃の剣」をマクロン氏が抜くかどうか注目される。

 パリなどでは9日も13週連続となるデモが実施され、収束は見通せない状況だ。

 マクロン氏は1月から「国民討論会」を各地で開催している。国民の意見を政策に反映させる方針で、インタ…

この記事は有料記事です。

残り1236文字(全文1466文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 元AKB48・高城亜樹&J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」
  2. 「浴槽放置でゲームの時間でき好都合」乳児死亡容疑の父
  3. 「100円で150円カフェラテ」62歳男性を不起訴処分 福岡
  4. 大阪市教委 風俗店でアルバイト、女性講師を停職処分
  5. ブラックバイト訴訟 大学生「怖くて辞められず」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです