メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
昨年12月に開かれた「わろてまえ劇場2018」=大阪市中央区の大阪国際がんセンターで

 「笑い」が、がん患者の免疫に与える影響を調べる研究が大阪国際がんセンター(大阪市)で進んでいる。笑って気持ちが明るくなることで、免疫力を高める物質を分泌する能力が向上したという。どんな研究なのか、現場を訪ねた。

 ●患者が研究に協力

 「うちの父親は面白い父親でしたなあ」。落語家の桂文珍さんが「粗忽(そこつ)長屋」のまくらで、総入れ歯なのに「虫歯が痛い」と訴える父親のエピソードを紹介し、「『どこ?』。総入れ歯を外して『ここ』という」。軽妙な話芸に客席は笑いに包まれた。

 昨年12月、大阪国際がんセンターで開かれた「わろてまえ劇場2018」。がん患者に落語や漫才を楽しん…

この記事は有料記事です。

残り1594文字(全文1879文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  2. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  3. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  4. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです