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教育の窓

にほんでいきる 第68回教研集会報告 日本語指導、難しさ浮き彫り

教研集会の分科会「国際連帯・多文化共生の教育」では、全国の教員や研究者らが外国籍の子どもの指導について報告した=北九州市で2019年2月3日、奥山はるな撮影

 <kyoiku no mado>

 日本語が理解できないまま来日した児童生徒と、どう向き合えばいいのか。外国籍の子どもが年々増加する中、意思疎通の難しさや指導者不足といった課題が浮き彫りになっている。北九州市で1~3日に開かれた日本教職員組合(日教組)の第68回教育研究全国集会で、教員らが実情を報告した。【奥山はるな】

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