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毎日歌壇

加藤治郎・選

◎特選

◎ひらがなの僕が漢字を身にまといこの世の中を生き抜いてゆく 北九州市 もりともみち

【評】ひらがなは柔らかく身体を思わせる。意味を表す漢字という衣服で生身の自分を守るのだ。巧みな比喩である。

柚子煮ればあまくほどけてゆくきみの指のただしい白さを思う 仙台市 織田真水

おはよ雪う雪ござ雪います雪ベッドか雪ら見えるはつ雪 京都市 袴田朱夏

からっぽのとおりをあるくからっぽのぼくにちかよるこいぬのしっぽ 東京 菊田知和

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