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全日本実業団ハーフマラソン

大石3位 日本人トップ

 第47回全日本実業団ハーフマラソン大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など後援)が10日、山口市の維新みらいふスタジアムを発着点とするコースで開かれ、男子はアモス・クルガト(中電工)が1時間1分6秒で初優勝した。日本人トップは27秒差で3位の大石港与(トヨタ自動車)。招待選手でハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太(Honda)は欠場した。女子は佐藤早也伽(積水化学)が1時間9分27秒で初優勝を果たした。(午前10時の気象=晴れ、気温4・5度、湿度75%、無風)

 復活に向けて大きな足がかりとなりそうだ。日本人トップの3位に入った大石は「自信になるレース」と満足顔。昨年はけがや体調不良で苦しんだ30歳に持ち味のスピードが戻ってきた。

 トヨタ自動車勢同士となった日本人トップ争い。主将として負けるわけにはいかなかった。競技場に入った時点で田中、早川と外国人の計5人の2位集団にいた。「欲が出た」と最後の直線でのスパート勝負を制した。

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