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かまくらの中で鍋料理 レストランが人気 長野・飯山

ライトアップされ、観光客でにぎわうレストランかまくら村=飯山市で2019年2月10日17時56分、島袋太輔撮影

 かまくらの中で鍋料理が楽しめる「レストランかまくら村」(長野県飯山市寿)がにぎわっている。28日までで、外国人も含めた観光客らの人気を集め、週末はほぼ予約で埋まっている。

 元々は田んぼだった場所に期間限定で、天然の雪を使った22基のかまくらが造られている。3種類の大きさがあり内部は直径1・8~3メートル、高さ2・5~3メートル。最大10人が入れる。

 提供する料理は、地元産の野菜や豚肉を使ったみそ仕立ての名物「のろし鍋」。雪が溶けないように調理場で煮た鍋をかまくらの中に置いたカセットコンロで保温する。夜はライトアップし、幻想的な雪景色を楽しむことができる。家族や友人と訪れた東京都港区の坂部仁香さん(6)は「かまくらに入るの初めて。お鍋のジャガイモ餅がおいしかった」と笑顔だった。

 事前予約制で、昼と夜に分けて営業。鍋料理などとかまくら利用料がセットで大人は昼3200円、夜3700円、中学生未満は昼1900円、夜2300円。予約は信州いいやま観光局(0269・62・3133)。【島袋太輔】

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