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AKB濱咲友菜さん、若者に「もっと献血を」 滋賀の献血推進ガールに

歌唱パフォーマンスを披露する濱咲友菜さん=滋賀県長浜市のえきまちテラス長浜で2019年2月11日、成松秋穂撮影
委嘱状を手にする濱咲友菜さん=滋賀県長浜市のえきまちテラス長浜で2019年2月11日、成松秋穂撮影

 人気アイドルグループAKB48「チーム8」の滋賀県代表・濱咲友菜(さゆな)さん(17)が11日、県赤十字血液センターの「献血推進ガール」に任命された。同県長浜市北船町の「えきまちテラス長浜」で開かれた委嘱式で「たくさんの人に献血をしてもらえるよう盛り上げたい」と意気込みを語った。

 献血は原則16歳から可能だが、同センターによると、県内の10、20代の献血者を人口で割った「献血率」は全国平均より低い。大野辰治所長から委嘱状を受け取った濱さんは「病気の治療で、たくさんの輸血が必要になると学んだ。私たちの世代の人にもっと献血をしてもらいたい」と呼び掛けた。大野所長は「献血推進活動の旗振り役を担ってもらえれば」と期待を寄せた。

 式では、濱さんは約100人のファンらを前に人気曲「恋するフォーチュンクッキー」と「47の素敵(すてき)な街へ」を披露。会場で献血に協力すると抽選で濱さんのサイン色紙が贈られることもあり、受付にはファンの列ができていた。【成松秋穂】

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