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高木菜那、よろめき不発 スピード世界距離別

スピードスケート世界距離別選手権最終日(10日、ドイツのインツェル)

 女子マススタートの高木菜那(日本電産サンキョー)は後半に平昌五輪銀メダルの金ボルム(韓国)らの転倒に巻き込まれ、大きくよろめいて減速した。先を行った集団を懸命に追ったが「きつかった」と、最後のスプリント勝負で不発に終わった。

     平昌五輪以後、出場したレースで3連勝中だったが、こうしたアクシデントは付きものの種目。「これがマススタート。よく頑張ったと思う」と諦めずに滑りきった自らを評価した。(共同)

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