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一瞬の隙だった 原沢久喜、優勝逃した悔しさも 柔道GS

 男子100キロ超級決勝で韓国選手に敗れた原沢久喜(右)=共同

柔道GSパリ大会最終日・男子100キロ超級(10日)

 優勝を逃した悔しさと、復活への手応え。男子100キロ超級で五輪銀メダルの実績を誇る原沢久喜の表情には、さまざまな思いがにじみ出た。「2回優勝した大会でいい結果を望んでいたが、そううまくはいかない」。3年ぶりの国際大会制覇に、あと一歩届かなかった。

 一瞬の隙(すき)だった。決勝は上位常連の実力者、金成民と対戦。開始約1分半で…

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