メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎小ニュース

社会 児童虐待の疑い 1か月以内に安全確認へ

児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議で発言する安倍晋三首相(左から3人目)=首相官邸で2019年2月8日、川田雅浩撮影

[PR]

 千葉県野田市ちばけんのだし小学しょうがくねんせいおんなくなり、両親りょうしんおんなきずつけたうたがいで逮捕たいほされる事件じけんがありました。この事件じけんけ、政府せいふは8ようか児童虐待じどうぎゃくたいふせ対策たいさくはな会議かいぎひらきました。

     児童相談所じどうそうだんしょ学校がっこうなどの連携れんけいつよめるとともに、虐待ぎゃくたいうたがわれるケースについて1かげつ以内いない緊急きんきゅう安全あんぜん確認かくにんをすることをめました。安全あんぜん確認かくにん対象たいしょうは、すうまんけんになるとみられます。

     事件じけんでは、児童相談所じどうそうだんしょおんな一時いちじ保護ほごしたものの、自宅じたくへの帰宅きたくみとめるなどのミスがありました。おんな父親ちちおやからの暴力ぼうりょくうったえた学校がっこうアンケートについて、教育委員会きょういくいいんかい父親ちちおやわたしたことも問題もんだいになっています。対策たいさくは、虐待ぎゃくたいらせてきたひとかさず、資料しりょうせないことをルールにします。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

    2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

    3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

    4. ラグビーW杯観戦後、酔って警備員の顔殴った容疑 電通新聞局長を逮捕 容疑を否認

    5. 即位の儀の恩赦60万人規模に 対象限定「復権」のみ実施

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです