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社会 いじめ、AIで分析 滋賀・大津

いじめ重大化をAIで予測

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 滋賀県大津市しがけんおおつし教育委員会きょういくいいんかいはこのはるから、過去かこ小中学校しょうちゅうがっこうからせられたいじめのケースをAI(人工知能じんこうちのう)で分析ぶんせきするみをはじめます。大津市おおつしでは2011ねん大津おおついじめ事件じけんきていて、大津市おおつしは「いじめをはやつけて対応たいおうしたい」と期待きたいしています。

     大津市おおつしは13ねんから、いじめとうたがわれるども同士どうしのトラブルについて、場所ばしょ時間じかん被害者ひがいしゃ状況じょうきょう、いきさつなどを報告ほうこくするよう市立しりつ小中学校しょうちゅうがっこうぜん55こうもとめてきました。これまでの報告ほうこくすうけいやく9000けんのぼります。

    タイプべつ参考さんこう

     AIはこれらのデータを分析ぶんせきしてタイプべつけ、各校かくこう参考さんこうにしてもらいます。たとえば、いじめがすぐに解決かいけつしたケースと、解決かいけつ長引ながびいたケースをくらべ、どのような対処たいしょのぞましいかをしめします。

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