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ベルリン映画祭便り2019

理不尽な女性差別… 伝統や権力を笑い飛ばす批判精神に拍手喝采(4日目)

会見の後、気軽に記念撮影に応じる主演のゾリカ・ヌシェバさん(中央)。映画ではタフでたくましい女性を演じたが、会見では物静かで、穏やかに話す姿が印象的だった=ドイツ・ベルリンで2019年2月10日、小林祥晃撮影

 ベルリン国際映画祭は10日で4日目となります。これまで会場には歩いて通っていたのですが、この日から地下鉄「Uバーン」を使うことにしてみました。というのも、Uバーンは、ベルリン中心部では地下の浅いところを走っていて、入り口からホームまでが近く(感覚的には地下2階くらいの深さ)、しかも改札がないのです。

 もちろん、切符を買わなければいけないのは当然ですが、東京の地下鉄のようにホームにたどり着くまでに何…

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