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学生マンションの管理・運営などを行う学生情報センター(ナジック)の活動を紹介します。

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学生レジデンスのシェアキッチンでバレンタインお菓子教室を開催

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参加者たちはクイズ形式で卵についての知識を学んだ(学生情報センター提供) 拡大
参加者たちはクイズ形式で卵についての知識を学んだ(学生情報センター提供)
お菓子作りは和やかな雰囲気でおこなわれた(学生情報センター提供) 拡大
お菓子作りは和やかな雰囲気でおこなわれた(学生情報センター提供)

 全国で学生レジデンス(賃貸住宅)を展開し、学生の住まいから就職までをトータルに支援する学生情報センター(ナジック)と卵生産販売国内最大手の「イセ食品」が、ナジック管理の学生レジデンス「キャンパスヴィレッジ椎名町」(東京都豊島区長崎3)で、バレンタインお菓子教室を開催した。

 お菓子教室には入居者ら5人の学生が参加。施設内にあるシェアキッチンで、チョコレートケーキ作りを楽しんだ。「森のたまご」で知られる「イセ食品」からは、学生時代に卵の研究をし、管理栄養士の資格を持つ社員が講師として参加。卵黄と卵白の分け方やメレンゲの作り方のほか、成分や色素、賞味期限など、卵に関する知識も学べる2時間のプログラムを行った。

 初めてお菓子作りを体験する学生も、お菓子作りが趣味という学生も、キッチン用品の効率のいい使い方や食費の節約方法などを楽しみながら学び、共同作業を通じて会話が弾んだ。参加者からは「卵について、意外と知らないことが多かった」「常識だと思っていたことが違っていたり、納得したり、とても面白かった」「こうしたイベントを今後も開いてほしい」といった声が聞かれた。

 近年、数人で利用できるシェアキッチンが学生レジデンスで増えている。共有スペースであるシェアキッチンは料理教室開催に適していることもあり、イセ食品とナジックでは、他の学生レジデンスでも同様の催しを開催することを検討している。ナジック営業推進部東日本営業推進課の小瀬村政芳さんは「イセ食品に加え、他の食材を提供する事業者とのコラボレーションに発展させることなども検討しており、学生のコミュニティー作りの場を充実させていきたい」と話していた。

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