メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン

革命40年式典 反米叫び国威発揚図る

イランの首都テヘランで開かれた革命40年に合わせた式典で、行進する参加者ら=11日、共同

 【テヘラン共同】イスラム聖職者による政教一致の支配体制が樹立された1979年のイラン革命から40年となるのに合わせ、イラン各地で11日、記念式典が開かれた。米国との対立が深まり経済低迷で社会に閉塞(へいそく)感が漂う中、式典では「米国に死を」のスローガンが叫ばれ、国威発揚が図られた。

 ロウハニ大統領は首都テヘランで演説し、核合意を離脱した米国の制裁を念頭に「国民生活にいくつかの問題が起きているが、われわれは負けない。団結して困難を克服する」と強調。米欧が懸念を表明するミサイル開発も引き続き進…

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文624文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府が国未公表の情報を独自公表 感染者移動経路や滞在市町村名

  2. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  3. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  4. コシヒカリ4トン窃盗容疑で兄弟逮捕「数え切れないくらい盗んだ」 石川県警

  5. 国民「夫婦別姓やじは自民・杉田水脈議員」 玉木氏が指摘、本人否定せず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです