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旧網干銀本店

大正建築、ロマン再び 地域の遺産、レストランに 兵庫・姫路

旧網干銀行の外観(画像の一部を加工しています)=兵庫県姫路市網干区で、大西達也撮影

 20世紀初頭にドイツやオーストリアで広がった建築様式を取り入れた大正時代のレンガ造りの洋風建築「旧網干銀行」(兵庫県姫路市網干区新在家)の建物が今年6月にも、レストランとして再生される。老朽化とともに取り壊されることの多い近代建築を使用しながら存続させるユニークな取り組みで、専門家は「地域の文化遺産を継承する貴重な試みだ」と評価している。【幸長由子】

 旧網干銀行は大正時代に存在した銀行で、その後合併で神戸銀行(現三井住友銀行)となった。建物は192…

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