メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

企業主導型保育所、自治体や事業者などが協会設立へ 福岡市

おやつを食べるサンサン保育園の園児たち=福岡市西区で、徳野仁子撮影

 待機児解消策として始まった「企業主導型保育事業」に携わる福岡市や近郊の約15の事業者が連携し、運営ノウハウや保育の質の向上を目指す「企業主導型保育協会」を今月設立する。制度開始からまだ3年だが、定員割れや園休止といったトラブルも出ていることから、保育士確保や情報発信で協力し、新しい保育形態を子育て世代や保育士に広く知ってもらおうと結集した。

 「企業勤めの子供でないと入れないと思っている親もまだ多く、周知が課題」。福岡市東区に昨年3月に開園…

この記事は有料記事です。

残り835文字(全文1057文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 大規模河川の堤防も対応能力超え決壊 そのメカニズムとは

  4. 継続は力なり わかやま100年企業の挑戦 亀屋旅館 愛される旅館、いつまでも 完全復旧へ力注ぐ /和歌山

  5. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです