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大阪IR 投資規模9300億円 基本構想案 24年開業目指す

夢洲でのIR予定地

 大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)にカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指す大阪府と大阪市は12日、カジノ区域の床面積を最大3万平方メートル、事業者の投資規模を9300億円などとする基本構想案をまとめた。構想案は事業者選定の指針になり、府市は2024年開業を目指して今春から選定作業に着手。構想が実現すれば世界有数のカジノ施設が誕生する。

 同日のIR推進会議に提示された。構想は3期に分かれ、25年大阪・関西万博の会場用地に隣接する「第1期」の70万平方メートル(70ヘクタール)のうち、大型会議場や展示場を含むIR敷地面積は60万平方メートル、延べ床面積を100万平方メートルと想定。国の政令案で、カジノ区域の上限は床面積の3%とされており、最大3万平方メートルになる計算で、シンガポールやラスベガスをしのぐ整備が可能になる。万博会場の…

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