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同性婚訴訟 川越市の男性カップル「未来に光ともしたい」

 日本で同性婚が認められないのは憲法が保障する婚姻の自由を侵害し、法の下の平等にも反するとして、埼玉県川越市の男性カップルが14日、国に損害賠償を求めて東京地裁に提訴する。「一刻も早く同性婚を法制化してほしい」という切実な思いで提訴に至ったという。同日、2人を含む同性カップル13組が同様に各地の4地裁に一斉提訴する。【写真映像報道センター・後藤由耶】

 2人は共にIT企業に勤める会社員の古積健さん(45)と相場謙治さん(40)。2009年から共に暮らしてきた。13年には都内のホテルで結婚式を挙げ、家族や友人らから祝福を受けた。しかし、日本は同性婚を認めていないため、法的には「他人」のままだ。

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