メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水戸・偕楽園、県外観光客のみ有料化へ 16日から実証実験スタート

水戸市の偕楽園=2018年3月13日、本社ヘリから宮本明登撮影

 日本三名園の一つで梅の名所として知られる水戸市の偕楽園について、管理する茨城県は、現在の入園無料を県外からの観光客を対象に今秋にも有料化する方針を固めた。今月16日から始まる「水戸の梅まつり」で、園内の一部有料施設で身分証の確認など、県民と県外在住者を区別する実証実験を始める。

 偕楽園には毎年約100万人が訪れ、その…

この記事は有料記事です。

残り191文字(全文351文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 大規模河川の堤防も対応能力超え決壊 そのメカニズムとは

  5. 避難所が被災 孤立の住民ようやく救出 福島郡山 新たな雨に不安深く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです