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水戸・偕楽園、県外観光客のみ有料化へ 16日から実証実験スタート

水戸市の偕楽園=2018年3月13日、本社ヘリから宮本明登撮影

 日本三名園の一つで梅の名所として知られる水戸市の偕楽園について、管理する茨城県は、現在の入園無料を県外からの観光客を対象に今秋にも有料化する方針を固めた。今月16日から始まる「水戸の梅まつり」で、園内の一部有料施設で身分証の確認など、県民と県外在住者を区別する実証実験を始める。

 偕楽園には毎年約100万人が訪れ、その…

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