「建物完成後の検査厳格化を」レオパレス施工不良、被害オーナーが国に申し入れ

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記者会見する「レオパレス違法建築被害者の会」の前田和彦会長(左から2人目)ら=東京都千代田区で2019年2月12日午後3時19分、和田大典撮影
記者会見する「レオパレス違法建築被害者の会」の前田和彦会長(左から2人目)ら=東京都千代田区で2019年2月12日午後3時19分、和田大典撮影

 賃貸アパート大手・レオパレス21の施工不良問題で、同社施工のアパート所有者らが12日、建築基準法を所管する国土交通省に対し、建物完成後の検査の厳格化などを申し入れた。今後、法令違反の建築物に対する厳罰化などを求め、法整備を働きかける。

 申し入れたのは「レオパレス違法建築被害者の会」のメンバー。1級建築士に依頼してメンバー所有の物件などを調査し、建築基準法の規定に反する施工箇所を把握するといった活動を続…

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