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小原一真写真展

「チェルノブイリ」30年後のウクライナ 光ににじむ悲しみと現実

フォトジャーナリストの小原一真=大阪市福島区で、久保玲撮影

 写真とは、眼前に広がる世界を記録するだけのメディアではない。33歳のフォトジャーナリスト、小原(おばら)一真は、時間をかけた取材と撮影によって、「その奥にあるもの」をとらえようとしてきた。大阪市福島区鷺洲2のフォトギャラリー・サイで開催中の「Exposure/Everlasting-30年後に見えなくなるもの」は、展示方法も工夫が凝らされ充実した展観に仕上がっている。

 本展は、2シリーズで構成。どちらも1986年のチェルノブイリ原発事故後にウクライナで生まれた人々が…

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