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東日本大震災

「語り部ガイド」初の20代 南三陸町観光協会、当時中高生の2人 「子どもが感じたこと伝えたい」 /宮城

 南三陸町内を案内し、東日本大震災の被災体験を話す同町観光協会の「語り部ガイド」に、3月から同協会の20代男性職員2人が加わる。語り部ガイドは震災2カ月後から町民が担い続けているが、若手の参加は2人が初めて。2人は被災当時、中学生と高校生で、それぞれ津波で自宅を流された。「南三陸を訪れる人に、子どもが見たこと、感じたことを伝えられるようにしたい」と意気込む。【新井敦】

 2人はいずれも同町出身で、被災当時は高校2年だった佐藤慶治さん(25)と、同じく中学2年だった阿部…

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