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いじめ

疑い段階で調査 県教委がマニュアル 「重大事態」に対応 /茨城

 県教育委員会は、いじめにより児童生徒が心身などに被害を受ける「重大事態」が発生した場合への対応を記したマニュアルを作成した。学校などは被害が疑わしい時点で調査し、県教委へ報告するという内容。取手市で2015年に市立中学3年の中島菜保子さん(当時15歳)がいじめを苦にする内容の日記を残し自殺しながら市教委が「重大事態ではない」と判断した問題を踏まえ、県と各市町村の教委が連携して対応にあたるよう整備した。【加藤栄】

 マニュアルの名称は「いじめの重大事態対応マニュアル」。A4判で24ページ。1月に作成され、市町村立…

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