近江八幡市

当初予算案 総額323億円、前年度比11%減 新庁舎建設中止で /滋賀

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 近江八幡市は12日、2019年度一般会計当初予算案を発表した。新市庁舎の建設中止などで投資的経費が47億2697万円(63・4%)減少した影響で、総額は323億6000万円と過去最大だった前年度当初より42億5760万円(11・6%)の減となった。前年度当初を下回ったのは11年以来。19日開会の市議会に提出する。

 歳入は、市税収入が個人・法人市民税の増収を見越し、前年度当初より2億7500万円(2・6%)増の109億3600万円。市債は投資的経費の大幅減で16億880万円と30億4000万円減らした。財政調整基金の取り崩しも約2億円減の7億9000万円にとどめた。

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