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京都市

当初予算案 一般会計、過去最大7944億円 社会福祉関連費が大幅増 /京都

 京都市は12日、2019年度当初予算案を発表した。一般会計は、介護保険給付費など社会福祉関連経費の大幅増が影響し、過去最大の7944億円(前年度比1・3%増)となった。地価上昇による固定資産税の増収や宿泊税導入などによる市税の増収に支えられ、一般財源収入は4431億円と前年度比で1・6%増えたが、基金を取り崩すなど厳しい財政運営が続く。【飼手勇介】

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