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研修会

介護職員が看取り学ぶ VR技術など利用 住吉 /大阪

頭にディスプレーとヘッドホンを着けて「みとり」を疑似体験する参加者=大阪市住吉区大領2の「グルメ杵屋社会貢献・大領の家」で、関野正撮影

 サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)や有料老人ホームなどの「高齢者向け住まい」での看取(みと)りについて介護職員が学ぶ研修会が1月30日、大阪市住吉区大領2のサ高住「グルメ杵屋社会貢献・大領の家」であった。大領の家の職員や往診の医師、訪問看護師、ソーシャルワーカーら約50人が参加した。

 首都圏でサ高住を運営する「シルバーウッド」(東京都港区)社長の下河原忠道さん(47)が講師を務めた。

 日本では全ての死亡者のうち8割が病院などの医療機関で死亡しており、自宅や介護老人保健施設、老人ホー…

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