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県指定文化財

新たに7件 大保の宮座行事など /奈良

木造阿弥陀如来及両脇侍像(田原本町・浄福寺所蔵、鎌倉時代)=奈良県教委提供撮影

 県教委は12日、県指定文化財の新指定7件を発表した。

 浄福寺(田原本町蔵堂)の木造阿弥陀如来及(あみだにょらいおよび)両脇侍像(鎌倉時代)は、本尊が高さ88センチ、両脇侍が62センチ。右脇侍がひざまずき、左脇侍が片膝を立てている姿は、臨終の際に阿弥陀三尊が迎えに来る場面を現している。

 大保の宮座行事(奈良市・大保八坂神社宮座行事保存会保持)は、氏子最高齢者の老主、次に高齢の副老主…

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