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号外はやぶさ2、地球に帰還 豪砂漠でカプセル回収
20年米大統領選

民主候補、指名争い大混戦 埋没恐れ独自色に腐心

 【ワシントン高本耕太】2020年大統領選に向けた米民主党の予備選開始まで1年を切り、立候補の動きが活発になっている。9日には党内左派の中心人物エリザベス・ウォーレン上院議員(69)が候補者指名争いへの出馬を正式に宣言。10日には党内穏健派のエイミー・クロブシャー上院議員(58)も立候補を表明した。混戦模様のなか、候補者はそれぞれ自身の特色を前面に掲げ、他候補との差別化に腐心している。

 「鉱山労働者の孫として、教師と新聞記者の娘として、ミネソタ州で初めての女性上院議員として大統領選立候補を宣言する」。クロブシャー氏は地元の中西部ミネソタ州で支持者を前に演説した。会場に選んだのは米国中部を貫くミシシッピ川の河畔。中西部を意味する「ハートランド」の代弁者であることを再三強調した。

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