メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

支える2020 千葉市 車いすスポーツの聖地に

千葉ポートアリーナで開催された車いすラグビーの日本選手権には多くの市民らが観戦に訪れた

 千葉市は2020年東京五輪・パラリンピック開催決定前の13年5月から「車いすスポーツの聖地」を目指し、パラスポーツの支援に取り組んでいる。

 活動拠点の「千葉ポートアリーナ」ではスポーツ大会開催に加え、日本代表の強化合宿も実施。18年度は大会が計17日、練習や合宿は計84日も行われた。

 市内には車いすテニスの世界トップ選手である国枝慎吾(ユニクロ)らの競技用車いすを手掛けたメーカーもある。また、地元の淑徳大が車いすバスケットボール大会を運営するなど、市…

この記事は有料記事です。

残り343文字(全文571文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  2. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  3. 政府方針一転 河野氏「UFOに遭遇したら」発言のワケ 宇宙作戦隊も発足

  4. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  5. 学術会議 任命拒否の6人が初めて共に訴えた菅首相への「胸の内」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです