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プロ野球

中日・松坂、腕引かれ右肩炎症 選手の安全か、ファン優先か 警備強化、対応に苦慮

中日の松坂大輔投手(中央)のサインを求めて殺到するファン=梶原遊撮影

 中日は12日、松坂大輔投手(38)が沖縄県内の病院で検査を受け、右肩に炎症が見つかったと発表した。球団によると、松坂はキャンプ中にファンと接触した際に右腕を引かれ、その後に右肩の違和感を訴えていたという。当面、ノースロー調整を続ける。

 松坂はこの日、正午前にキャンプ地の沖縄県北谷町の球場入り。約2時間40分の滞在後、報道陣には「後で球団から(プレス)リリースがあると思う」とだけ話した。与田監督は「もちろん残念。体に不安がなくなるまでしっかり安静にしてもらいたい」としつつ、今後の調整については「詳細はまだ分かっていない。回復へ向けて一番いい方法が決まった時点でお伝えする」と述べるにとどめた。【細谷拓海】

 中日の松坂大輔投手がファンとの接触後に右肩の異常を訴えた今回の問題。各球団にとって、選手と身近にふ…

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