メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相

平和条約は国境画定後 「2島返還」明言せず 衆院予算委

 安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、北方領土問題を含む日露平和条約締結交渉について「国境線が画定されたことをもって、領土問題を解決して平和条約を締結する」と述べた。ロシア政府内に根強い「領土問題を棚上げした平和条約締結」を改めて否定した形だ。一方、歯舞群島、色丹島の「2島返還」による条約締結の可能性に関しては明言を避けた。立憲民主党会派の岡田克也元外相の質問に答えた。

 岡田氏が平和条約交渉に臨む姿勢をただすと、首相は「平和条約の対象は、4島の帰属の問題だと一貫した立場だ。これから後退していることは全くない」と強調した。

この記事は有料記事です。

残り603文字(全文868文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  2. 新種昆虫に“中村哲医師” エジプト人研究員が命名提案 「功績を知って」

  3. 出た!大阪・梅田で人骨1500体超 別の場にもウメタ?埋葬想定より遅い江戸~明治

  4. 特集ワイド 星野佳路さんのコロナ時代の旅 「安・近・短」で地元活性 海外旅行需要、国内に転換

  5. 無銭飲食、中洲のVIPルームでドンペリなど110万円 39歳容疑者逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです