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アメリカンフットボール

関学大・鳥内監督退任 学生と向き合い 今季限り「世代交代」

 関学大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(60)が11日、大阪市内のホテルで開かれた全日本大学選手権決勝・毎日甲子園ボウルの優勝記念祝賀会で「来シーズン(来年度)で監督を退こうと決めました」と述べ、就任28年目の2019年シーズン限りで監督を退任することを表明した。鳥内監督は祝賀会後に報道陣の取材に応じた。「監督就任の際、当時の部長やOB会と任期4年と決めた」と明らかにして、退任理由について「今は7期目で長すぎる。コーチ陣の体制もできてきた」と世代交代を挙げた。

 監督歴は関学大で歴代最長であり、大学の現役監督として実績は随一。部員との個人面談を通じて意思疎通を…

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