メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

玄海原発2号機廃炉 テロ対応拠点の新設など残る課題

廃炉が決定した玄海原発2号機(右)。左は廃炉作業に入っている1号機=佐賀県玄海町で2019年1月17日、本社ヘリから徳野仁子撮影

 九州電力は13日、原発全6基で唯一存廃が決まっていなかった玄海原発2号機(佐賀県玄海町)の廃炉を決め、同社の当面の原発事業の大枠が固まった。これにより老朽化した同原発の再稼働にかかる巨額の費用は免れるが、廃炉には30年もの歳月を要する上、稼働する他の原発にかかる安全対策費用も重い。原発事業の課題は依然として少なくない。

 「廃炉を決めたからといって原子力の課題が全て終わったわけではない。更なる安全性向上という問題もある…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  2. 高校担任が女子生徒とキス 6年後にシール見つかり発覚 停職3カ月 新潟県教委
  3. 「応援大使」田口淳之介容疑者逮捕 熊本市「絶句」
  4. ORICON NEWS 川栄李奈、夫・廣瀬智紀の“二股”報道に「本人にしかわかりません」「今後頑張りましょうか」
  5. 小嶺麗奈容疑者、過去に薬物撲滅のCM出演 大麻取締法違反容疑で逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです