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「誠意ある謝罪が一言あれば…」 韓国国会議長、日本側反発に“戸惑い”も

韓国の文喜相国会議長=川田雅浩撮影

 【ソウル堀山明子】ワシントン訪問中の韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は12日、自身の「天皇謝罪発言」を安倍晋三首相が批判するなど、波紋が広がっていることについて、韓国人記者団に「なぜ大きな問題になるのか。安倍首相まで出てくるのは到底理解できない」と述べ、謝罪は不要との考えを示した。また、慰安婦問題は日本の責任ある指導者による「誠意ある謝罪が一言あれば終わるというところに私の言葉の本質がある」として、問題を長引かせない方法を提案したのが趣旨と強調。日本側の反発に戸惑いがあるようだ。

 発言を巡っては、訪韓した日韓議員連盟の額賀福志郎会長も李洛淵(イ・ナギョン)首相と13日に会談した…

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