「ドナー登録手続きは」日本骨髄バンクに反響 池江選手公表で

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白血病からの復帰を目指すサッカーJ2新潟の早川史哉選手らの特集を掲載した日本骨髄バンクNews最新号=日本骨髄バンクのホームページから
白血病からの復帰を目指すサッカーJ2新潟の早川史哉選手らの特集を掲載した日本骨髄バンクNews最新号=日本骨髄バンクのホームページから

 2020年東京五輪での活躍が期待される競泳の池江璃花子選手(18)が12日に白血病を公表したことを受け、日本骨髄バンク(東京)にドナー登録の手続きなどの問い合わせが相次いでいる。同バンクはツイッターで「池江選手の報道があり、たくさんのお問い合わせを頂いています。まだまだドナーは足りていません」と改めて協力を呼び掛けている。

 同バンク広報渉外部によると、電話による問い合わせは通常1日2、3件程度だが、12日は夕方以降のわずか数時間の間に「何かできることはないか」などと十数件寄せられたという。

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