出資詐欺、460億円集金か 容疑者10人逮捕 愛知・岡山県警

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出資者を増やし金を集めた仕組み
出資者を増やし金を集めた仕組み

 企業の海外進出への出資名目などで現金をだまし取ったとして、愛知、岡山両県警は13日、テキシアジャパンホールディングス(千葉市中央区)の会長、銅子(どうこ)正人容疑者(41)ら10人を詐欺容疑で逮捕した。両県警は関与した人物が他にもいるとみて捜査している。

 愛知県警によると、銅子容疑者らは全国の約1万3000人の出資者(会員)から、総額約460億円の資金を集めていた。テキシア社は2017年冬には破綻状態になっていたとみられる。

 他に逮捕されたのは、テキシア社の経理などを担当していた神戸市中央区、無職、安達慶三(58)と妻淑恵(45)の両容疑者ら。

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