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どうすれば安全安心

手足に激痛「掌蹠膿疱症」 感染病巣を治し禁煙を

照井正さん

 ◆「掌蹠膿疱(しょうせきのうほう)症」

 掌蹠膿疱(しょうせきのうほう)症という病気がある。「掌」は手のひら、「蹠」は足の裏。そこに水疱(すいほう)(水ぶくれ)やうみがたまった「膿疱」ができて、角質層が硬いかさぶたになって剥がれる。重症化すると手を使ったり、歩いたりするたびに激しく痛むし、外見の悩みも深い。骨や関節の痛みが出ることにも注意が必要だ。専門家は、皮膚症状を緩和すると同時に、病気の引き金となる感染病巣や喫煙などの誘因を根気よく取り除くよう勧めている。

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