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大阪中華街構想

ニーハオ、西成中華街 華僑ら飲食100店舗計画 地元と交渉

「大阪中華街」構想で建設を計画している中国式の門のイメージ図=大阪華商会提供

 日雇い労働者の街として知られる大阪・西成のあいりん地区周辺に、「大阪中華街」をつくる構想が持ち上がっている。華僑が中心となり、約100軒の中華料理店などを開業。中国式の門も設置する計画だ。訪日外国人を呼び込んで観光地にしたい考えで、地元の商店主らと交渉を進める新組織が15日に発足する。ただ、多くの華僑が住み着いて発展した神戸や横浜の中華街とは歴史的な経緯が異なり、実現するかどうかは不透明だ。【柴山雄太】

 候補地はJR新今宮駅の南側で、10の商店街が集まる南北約600メートル、東西約500メートルのエリ…

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