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小山市

新年度一般会計当初予算案 644億円、2年ぶり増加 /栃木

 小山市は13日、過去最大となる総額644億円の2019年度一般会計当初予算案を発表した。市役所新庁舎の着工などで前年度より45億5000万円多く、2年ぶりに増加した。大久保寿夫市長は「市制65周年を踏まえて新庁舎の着工などを積極的に進めるため、市債残高との兼ね合いの中で最大の予算を組んだ」とした。

     歳入の約45%を占める市税は293億9784万円(前年度比2・3%増)を見込んだ。市債発行額は83億2570万円(同58・0%増)で大幅に増加。19年度末の市債残高は、前年度末よりも28億5663万円多い535億5445万円となる見込み。歳出では、市役所新庁舎の建設費49億8500万円などが全体を押し上げた。

     主な新規事業は、改正入管法の施行を見据えた多文化共生社会推進事業(800万円)▽保育所入所希望者のAIマッチングシステム導入(553万円)▽豊穂川の河道整備(2400万円)--など。【野田樹】

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