メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

金沢城

二の丸御殿「表向」復元の可能性大 調査検討委、知事へ中間報告 /石川

明治初期に撮影された「金沢城城門等写真(部分)」。手前は鼠多門の屋根=金沢市立玉川図書館提供

 金沢城二の丸御殿の復元の可能性を探る「金沢城二の丸御殿調査検討委員会」は13日、谷本正憲知事に中間報告を行い、「全体の復元は難しいが、政務の中心だった建物『表向(おもてむき)』は復元整備できる可能性が大きい」と説明した。

 二の丸御殿は1881(明治14)年に焼失したが、城の外観を写した明治初期の写真や詳細な図面などが残っていることから、谷本知事は「復元は可能」と意欲を示していた。…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文482文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  5. 宮迫さん契約解消 終息の「落としどころ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです