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金沢城

二の丸御殿「表向」復元の可能性大 調査検討委、知事へ中間報告 /石川

明治初期に撮影された「金沢城城門等写真(部分)」。手前は鼠多門の屋根=金沢市立玉川図書館提供

 金沢城二の丸御殿の復元の可能性を探る「金沢城二の丸御殿調査検討委員会」は13日、谷本正憲知事に中間報告を行い、「全体の復元は難しいが、政務の中心だった建物『表向(おもてむき)』は復元整備できる可能性が大きい」と説明した。

 二の丸御殿は1881(明治14)年に焼失したが、城の外観を写した明治初期の写真や詳細な図面などが残っていることから、谷本知事は「復元は可能」と意欲を示していた。…

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