メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

車いすラグビー

「東京で金を」 コーチ・三阪さん、金沢で講演 /石川

スタッフとして臨む2020年東京パラリンピックへの決意を語る三阪洋行さん=金沢市尾山町の県文教会館で、岩壁峻撮影

 車いすラグビー日本代表アシスタントコーチの三阪洋行さん(37)がこのほど、金沢市尾山町の県文教会館で講演し、金メダル獲得を目指す2020年東京パラリンピックに向けた決意を示した。

 三阪さんは大阪府出身の元ラガーマン。府立布施工高(現布施工科高)3年だった1999年、練習中の事故で頸髄(けいずい)を損傷した。「こぼれ球に飛び込んだ後に人がなだれ込んできて……」。リハビリ中に作業療法士の紹介で出合ったのが、車いすラグビー。すぐに頭角を現した三阪さんは、日本が初出場した2004年アテネから12年ロンドンまで3大会連続でパラリンピックに出場した。

 日本は16年リオデジャネイロ・パラリンピックで史上初のメダル(銅)を獲得し、昨年8月の世界選手権で…

この記事は有料記事です。

残り388文字(全文711文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 東京消防ヘリ 福島・いわきで救助中、誤って70代女性落下し死亡

  3. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  4. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  5. 「きょうはただの試合ではなかった」 日本代表、台風の被災者に心寄せるコメント相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです