僧坊酒

昨年444年ぶりに復活 幻の「百済寺樽」発売 道の駅などで数量限定 東近江 /滋賀

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午前中から多くの客が訪れた「百済寺樽」の販売コーナー=滋賀県東近江市妹町の「あいとうマーガレットステーション」で、蓮見新也撮影
午前中から多くの客が訪れた「百済寺樽」の販売コーナー=滋賀県東近江市妹町の「あいとうマーガレットステーション」で、蓮見新也撮影

 織田信長の焼き打ちで焼失した百済寺(東近江市百済寺町)の僧坊酒「百済寺樽(だる)」が復活して2年目の新酒ができ、13日から販売が始まった。道の駅「あいとうマーガレットステーション」(同市妹町)や県内の酒店約20カ所で数量限定で購入できる。

 「僧坊酒」は平安時代から大寺院でつくられた日本酒。百済寺樽は幕府や朝廷に献上されるほど名高かったが、1573(天正元)年に信長…

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