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連携協定

視覚障害者に「歯模型」 阪大歯学部、自治体と /大阪

視覚障害者のために作成した2倍サイズの歯の模型を手にする小八木圭以子さん(右)と一般的な模型を手にする十河基文教授=大阪府吹田市の大阪大で、石村綾子撮影

 大阪大大学院歯学研究科と歯学部付属病院は今月、歯科現場のアイデアを製造業につないで社会に役立てようと、東大阪、八尾両市と連携協定を結んだ。2007年に包括協定を結んだ堺市に続き、これで3市となった。【石村綾子】

 歯学研究科は昨年4月に「イノベーティブ・デンティストリー戦略室」を開設。専任教授を置き、臨床のニーズを特許や起業につなげるサポート活動を展開している。

 1日に開かれた企業とのマッチングイベントでは、歯学部付属歯科技工士学校の講師、小八木圭以子さん(4…

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