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訪ねてみました

但馬空港=兵庫県豊岡市 滑走路も操縦席も見学

離陸しようと滑走を始める定期便ATR42-600。滑走路の脇から迫力満点の様子を見学できる=兵庫県豊岡市の但馬空港で、前本麻有撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 滑走路に立って空港全体を体感できる1日1組限定の見学ツアーがある。但馬空港(兵庫県豊岡市)の「まるごと見せちゃいます企画」。大阪(伊丹)との定期便が1日2往復のみの小さな空港だが見どころは満載。知識も増えて、空の旅がもっと楽しくなりそうだ。【前本麻有】

 「たじま、と読んでもらえないこともある。もっと但馬空港に親しんでほしい」。そんな思いから、運営する但馬空港ターミナル社が2016年11月から始めた。内容は▽空港内のパトロールカーに乗車▽滑走路脇で離陸の様子を見学▽滑走路に立って記念撮影▽除雪車や格納庫、対空通信室、国産旅客機「YS-11」の機内見学--で約2時間(天候で変更あり)。普段は立ち入り禁止のエリアを見られるとあって、今年度(7~8月、12月~3月20日)は既に予約でいっぱい。開始以来今年1月末までに233組611人が参加した。19年度も夏に実施予定だ。

 1月下旬の午前9時、伊丹空港から全長22・7メートル、48人乗りのターボプロップ機「ATR42-6…

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