メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ビブリオバトル

スピーチでお薦め本紹介 小倉南・北方市民センターで毎月第2火曜日 /福岡

 小倉南区の北方市民センターで毎月第2火曜日、本の紹介ゲーム「ビブリオバトル」が開かれている。「知識とコミュニケーションを広げる」ともされ、センターは「地域活性化につながり、子供の教育を話し合う場にもなれば」と普及に期待を寄せている。

 このゲームは、お薦めの本を自分なりのスピーチで紹介し、聴く人に読みたいと思ってもらえるよう競う書評合戦。投票で「チャンプ本」も決める。センターの毛利隆一館長(61)は昨年3月に市を定年退職。最後の職場、小倉南区役所生涯学習係長時代にビブリオバトルを知って、開催したこともある。その経験から、センターの市民講座で開いたところ「定期的にやってほしい」と要望があり、昨年10月から実施している。

 1月8日、見学者を含め9人が集まり、うち6人が5分間の持ち時間で本を紹介した。集中して聴いてもらう…

この記事は有料記事です。

残り457文字(全文819文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  3. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

  4. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです